IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターってなに?

IHクッキングヒーターは、鍋やフライパンなどを加熱し調理できる機械です。
IHクッキングヒーターは、火を使わない調理器具なので子供や高齢者でも安心して使うことができます。さらに、大火力で使いやすいので人気が高まっています。

火を使わないで調理を出来る理由

IHは、ガスコンロのように火で鍋に熱を伝えるのではなく、磁力線の働きで、鍋やフライパンそのものをヒーターのように発熱させます。そのため、食材への熱が素早く伝わり、強火で調理をすることができます。

強火や微妙な火加減が可能

1リットルの水がたった2分で沸くほどの大火力です。 鍋そのものがヒーターのように発熱するIHは、食材に熱を効率良く伝えます。しかも、200ボルトのハイパワーなので、たっぷりのお湯が必要なパスタも、スピーディーに茹でたり、中華料理や炒めもの、本格的なステーキも簡単においしく仕上げることができます。 また、IHは、火力の調整の幅が広いのも特長です。大火力はもちろん、とろ火など微妙な火力調節も簡単です。たとえば、手間のかかる湯せんをしなくても、チョコレートを焦がすことなく上手に溶すことができます。

安全機能が充実

IHは、火を使わないので、立ち消えや不完全燃焼の心配がありません。 さらに、ついうっかりを防ぐ切り忘れや鍋の過熱の防止、チャイルドロックなど、安全機能も充実しています。

お手入れが簡単

トッププレートがフラットなので、ふきこぼれてもサッと拭けます。さらに、IHヒーターならトッププレートの表面温度は、鍋底よりも熱くならないので、煮物などの調理中にふきこぼれても焦げ付きにくく、お手入れが簡単です。 また、炎の燃焼による上昇気流がありませんので、油の飛び散りが少なく、壁や換気扇のお掃除もラクになります。

夏場の調理場も快適

火を使わずに、鍋そのものをヒーターのように発熱させるIHは、周りに熱を逃がしにくいので、鍋と一緒に周りの空気を熱くしません。 そのため、キッチンが暑くなりにくく、手元も熱くならないので、夏場の調理が快適に楽しめます。 さらに、炎がないのでお部屋の空気も汚しません。

気になる電気代も経済的

鍋そのものをヒーターのように発熱させるIHは、加熱時のエネルギーのロスが少ないので、電気代が経済的です。1リットルの水を沸かす(20℃→90℃)のに、約2.3円です。 熱気も少なく、お部屋の温度が上がりにくいので、夏場は冷房代の節約になります。